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代表のメッセージ
「建設会社」であるこだわり

中村建設は、昭和44年9月中村工務店として創業し、昭和49年5月に中村建設株式会社として設立いたしました。以来半世紀以上、多種多様な用途の建物を最適な構造・工法で建築してまいりました。この間の経験により、使用する建築材料の知識や建設における構造・工法の技術を深く習得する事ができました。

現在弊社の主流は、住宅の新築・リフオ―ム・リノベーションです。 住宅業務に邁進するのであれば、会社名はお客様に主流の販売品目が分かり易い〇〇ハウスや□□ホームにするのが一般的です。中村建設は、ある特定の構造・工法や仕様・材料に特化や標準化して業務を効率化することなく、お客様のご要望を満たし夢を叶えるために、習得した知識と技術をフル活用する総合建設業でありたいとの意思表示として、中村建設という建設会社名を堅持しております。

私は、いつも傍らに建築がある環境で生まれ育ち、自然に興味を持つようになり、東京理科大学工学部建築学科に進学し本格的に建築を学びました。
卒業後は三井建設株式会社に入社し、本店構造設計部に配属されました。
商業施設では、東京ディズニーランドのスペースマウンテン建屋や、船橋ララポートの膜構造屋根の設計。ビルでは、呉服屋本店の新築時、鋼管柱の許容軸力を増加させるため、1階から最上階までの柱の内部に、コンクリートを圧入する新工法の開発に携わるなど、数々の大規模工事を経験することができました。
設計士は現場管理も大切な業務です。現場で工事が進行する中、より良い空間にしようとプラン変更があった場合、空間のデザイン性を重視したいデザイナーが希望する部材寸法と、構造上必要である柱や梁の部材寸法に違いが生じる事があります。そんな時はデザイナーと構造屋とで熱く建築論議を繰り広げたものです。私の構造屋としてのベースはここでの経験によって叩き込まれました。

平成3年7月には父が創業した中村建設に入社し、大学卒業後10年間携わり続けてきた大規模な建物ではなく、個人住宅の設計施工を主とした仕事が始まりました。日々木造建築に係る中で、神社仏閣などの木肌や木組みの美しさを知り、木の温もりの素晴らしさに次第に魅了されていきました。

建築との歩み
テクノストラクチャーとの出会い

お客様が求められるプランを考える時、間取りや機能の他、敷地形状や防火性能、予算等を考慮して、木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造など、どの工法が良いのかを考え悩む場面も多々ありました。
そのような中、木の温もりと鉄骨の強さを併せ持つ、パナソニック耐震工法「テクノストラクチャー」との出会いがありました。
2種類の構造の良さを持ちながら、価格的には木造と軽量鉄骨造の中間であり、高性能かつ経済的な工法です。

そしてこの工法のもう一つ特筆すべき点は、信頼性です。
一般的に構造図面は、構造計算が終わってから、柱や梁といった構造部材を図面化します。しかし「テクノストラクチャー」工法は、計算結果データを部材加工工場にそのまま送信して鉄骨加工を行います。つまり計算と部材のミスマッチが絶対に起こらないシステムなのです。

このパナソニック耐震工法「テクノストラクチャー」との出会いが中村建設の建てる家に更なる幅をもたらしてくれました。もちろん長年培ってきた木造・軽量鉄骨造・重量鉄骨造・鉄筋コンクリート造等さまざまな工法のノウハウも中村建設の強みであることに変わりありません。中村建設ではお客様に最適な構造・工法を選び、それをご提案することが可能なのです。

中村建設が建設会社であると堅持するのには、このような事がベースにあるからです。
今後もお客様の声に真摯に耳を傾け、「中村建設で建ててよかった」と思っていただけるよう邁進してまいります。

中村建設だからできる事
株式会社中村建設
代表取締役社長 中村和弘
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